「流心のテクノロジー・コーチング」の流心:RyuJinです。
令和8年度(2026年)の技術士第二次試験まであと1週間となりました。
準備の方はどうでしょうか。
今までやってきたことを振り返り、最後の整理をすることが重要です。
- 令和8年7月19日(日) 総合技術監理部門の必須科目
- 令和8年7月20日(月・祝)総合技術監理部門を除く技術部門
総合技術監理部門の選択科目
日本技術士会のサイトにも
令和8年度第二次試験の実施について(7日前周知)
という案内が出ています。
既に試験会場は案内されているでしょうから、試験会場には余裕を持っていけるようにしましょう。
特に会場から少し遠い人はしっかりと交通状況を確認してください。
試験中に机の上におけるものも案内が出ています。
また、直定規も透明なものは使用できるということで見本まで示されていますね。
私が受験したころはまだ会場にエアコンが付いていなくて、解答用紙が汗でびしょびしょになったらどうしようという心配をしていましたが、今はそのようなことはないでしょうね。
でも体調には気を付けてください。
総合技術監理部門以外の人は5時間半にわたる試験ですし、
総合技術監理部門ですべて受験する人は2日に渡り、それぞれ5時間半の試験ですから。
是非とも合格を勝ち取り、どこかでお会いできることを心待ちにしています。
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